うたたね日和

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副鼻腔炎になりました。治らない頭痛、いつまで続くの!?

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副鼻腔炎になり、約2週間、頭痛が続きました。
その時のことを、誰かの参考になるかなと思い記事にまとめておきます。

副鼻腔炎と診断されるまで

まず、息子から風邪をもらい、発熱、咳の症状が出ました。
翌日、内科にかかり、2日後に大体治りました。

が、今度は鼻水鼻づまりと頭痛が出始めました。
鼻水は少々粘度のある青っ洟で、基本つまったままですが、かんでもかんでもなくなりません。
あと、嗅覚もほとんど感じない状態です。
頭痛の場所はおでこ、目の奥、頬骨といったあたりで、顔面痛というやつです。
この時はまだ、風邪の延長かと思って同じ内科で追加の風邪薬と、痛み止め(ロキソニン)を処方してもらいました。

普段の頭痛と違って、今回の痛みはちょっと耐えられないレベル。
この時からこれはいつもの体調不良の時や、生理痛の時、疲れている時の頭痛とは種類が違うと思い始めてはいました。

でも、数日経てば治るだろうと思い痛み止め(ロキソニン)を飲み続けました。
痛み止めを飲むと頭痛もすっきりなくなって鼻の調子も良くなるんですけど、半日くらいで効果は切れるので、1日2回、痛み止めを飲んで4日過ごしました。

内科で処方された風邪薬が切れても、鼻づまり、青っぱな、嗅覚無しの症状が一向に良くならないので、今度は耳鼻科へ行きました。
そこでは、初期の副鼻腔炎と診断されました。

薬を飲んでも頭痛は治らない・・・

鼻と喉を見て、そこまでひどく見えない、おそらく副鼻腔炎になりかけている状態と診断され、抗生物質は処方されず、出された薬は、咳止めと鼻の炎症を改善する薬。
この薬のおかげか、とりあえず鼻水鼻づまり、咳は1~2日で治りました。

問題は頭痛。
これがまったく改善しない。毎日ロキソニンの日々です。
ただ、1日1回で済むようにはなりました。

5日ほど経って処方された薬がなくなったので再度耳鼻科へ。
ロキソニンがないと立っていられないレベルの頭痛が続くことを相談。

先生には、
鼻や喉を見る限り、副鼻腔炎は治ってきているのに、頭痛だけが治らない、となるとその頭痛は副鼻腔炎によるものではないかもしれない。
と言われました。

一応、レントゲンを撮ってみましょう、ということで頭部のレントゲンを撮った結果。
左の目の周りが白くなっていました。
白く濁って見えるのが副鼻腔炎らしいです。

初期なんかじゃなかった副鼻腔炎

外から見た鼻や喉の状態は良好だったせいで診断が遅れました。
内部ではかなり悪化していたようです。

ようやく抗生物質(サワシリン)を処方してもらい、翌日から頭痛もようやく軽くなり、ロキソニンに頼らず生活できるようになりました。
毎日、同じ時間に襲ってくる頭痛の恐怖からやっと解放されました。

薬を飲み切り、耳鼻科でもう大丈夫と言われたのがこの一週間後。
見た目の鼻の症状が軽いために普通より治るまでに時間がかかってしまいました。

10日以上連続して飲み続けない方が良いとされている痛み止め(ロキソニン)も、2週間飲み続ける羽目になってしまいました。

副鼻腔炎かもしれない頭痛にお悩みの方へ

鼻の症状が軽くても、私のように内部で副鼻腔炎が悪化しているケースもあるので、ひどい頭痛があることを先生にしっかりと伝え、レントゲンを撮ってみてもらった方が良いです。
抗生物質で治さないと、いつまでも頭痛は続きます・・・。

私の場合は、最初、痛み止めを飲んでから受診したのでぐったり感もなく、「頭痛がある」とだけ言ったので軽く思われたのかもしれません。
生活に支障が出ている程の頭痛があることをしっかり伝えることが大事です!

 
 
 



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