うたたね日和

子育て日記、雑記、レビュー。備忘録ブログ。




子供の熱が下がらない一週間。咳・中耳炎・食事など完治まで。

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幼稚園に入園してからというもの、毎月1~2回と頻繁に風邪をひいてくる息子。
いつもの風邪は大体2、3日で治るのですが、今回は結構ひどく一週間熱を出してぐったりしていました。
こんなに長引くのは初めてで、心配だったのですが、無事体調も良くなりましたので、発熱から元気になるまでの11日間の記録を書いておこうと思います。
同じような症状で心配されている保護者の方の、参考になれば幸いです。

4歳息子、発熱からの11日間

【1日目(日)】
朝から少し咳が出始める。熱はない。夜、入浴後、咳がひどくなり、38℃の熱が出る。
【2日目(月)】
朝から咳。熱38℃越えで幼稚園欠席。朝食半分、昼食べず、
夜、ご飯一杯。38.7℃でお風呂は控える。
【3日目(火)】
朝37.2℃。幼稚園で行事がありました残念ながら微熱のためお休み。咳&熱。
耳鼻科受診。耳少し炎症。咳止め薬、解熱剤、咳止めテープ。夜39.3℃に上昇。お風呂控える。
朝の微熱の時は普通に食事を取るも、昼以降また高熱が出たため食欲がなくなり白飯を少しだけ。
【4日目(水)】
朝37.8℃で幼稚園欠席。飲み薬は受け付けず、咳止めテープはあまり効いていない。
汗やほこりを洗い流したかったのでさっとシャワーを浴びる。
食欲はなく、昼にパンを少しだけ。
【5日目(木)】
朝39.3℃で幼稚園欠席。熱が下がらないため小児科へ。マイコプラズマ肺炎検査は陰性。
あいかわらず、パンしか受け付けない。咳も続いている。
飲み薬が飲めないため、市販のヴィックスヴェポラップを塗り、部屋に玉ねぎを置いて就寝。
【6日目(金)】
朝37.5℃で幼稚園欠席。咳が続き、食欲もなくパン少し。
夜引き続きヴィックス&玉ねぎ。
【7日目(土)】
熱がやっと平熱に。咳も少しマシに。食事はマッシュポテトとパンを少し。
一週間の熱で体力がなく、動きたがらない、喋りたがらない、喋るとせき込む、耳が遠くなる。
夜引き続きヴィックス&玉ねぎ。
【8日目(日】
平熱。咳もなし。ただ、食欲と体力は無いため安静。テレビの音量を上げるなど、耳が聞こえにくくなっている。
【9日目(月)】
体力が戻らないので幼稚園お休み。耳鼻科受診。滲出性中耳炎とのこと。
鼻や喉の炎症が続くとなりやすいそうです。
食欲と元気戻ってくる。
【10日目(火)】
まだ体が疲れやすいため、念のため幼稚園欠席。
【11日目(水)】
食欲戻り、元気に。耳の聞こえも良くなってくる。

1日にパンを一口くらいしか食べない日もあり、点滴を打ってもらえることを期待して、小児科にも相談しました。
先生曰く、食べ物を受け付けなくても、水分補給さえしっかりできていれば良いそうです。

息子は熱が下がってからはわりとすぐに食欲が戻りましたが、熱が下がって元気になっても1週間くらい食欲が戻らない場合もあるそうです。

お風呂などで湿度や温度が変わると気管支が弱まっている子は収縮が強くなるので咳がひどくなるのだと近所の薬剤師さんが教えてくれました。

飲み薬を飲まないので困っていたところ、塗るタイプの「ヴィックスヴェポラップ」という風邪薬があるというのを知り、試してみました。
寝る前に使用。

それともう一つ。玉ねぎです。
玉ねぎに含まれる「硫化アリル」という成分が、咳止めや安眠をもたらすらしいことを知りこちらも試してみました。
お皿に玉ねぎ1個を断面を⑧等分くらいに切って枕元に置きました。
部屋が玉ねぎのにおいで充満します(笑)。

どちらも効果はあったように感じています。
咳が落ち着き、ぐっすり眠れていました。

教訓。
小児科に行っても薬をもらうだけなので、まずはヴィックスヴェポラップや玉ねぎを試す。
明らかに様子がおかしい場合は小児科へ行く。
体調が少しでも悪いときは長風呂させない。
熱が引いてきても平熱に戻るまでは油断しない。

大正製薬 ヴィックス ヴェポラップ 50g 瓶入り


 
 
 





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