うたたね日和

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妊娠前の準備 基礎体温についてなど、妊活中に準備しておくべきこと。

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妊娠前にしておくべき4つのこと

現在4歳息子を育てていますが、妊活中の頃を振り返り、
妊娠しやすい体作り、産まれてくる赤ちゃんのため、妊娠前にしておいた方が良い4つのことを、私の体験談とともに書いておきます。
妊活される方の参考になれば幸いです。

1 基礎体温をつける

排卵日を特定するためには基礎体温をつけることが必要不可欠。
わたしは結婚したらすぐ子供がほしい!と思っていたので、結婚した頃に、まずは自分の周期ときちんと毎月排卵しているのかを調べるために基礎体温をつけはじめました。

使用した基礎体温計はこちらです。

プチソフィアコーワという婦人体温計。
アラーム機能がついていて、指定した時刻の前後1時間が記録可能時間となっています。
測定自体はいつでも可能ですが、その日のデータとして残せるのはアラームの前後1時間になります。

私は毎朝起きる時間に測定していくことにしました。
忘れずに出来るかな、と最初は心配だったんですが、朝、寝起きで寝ぼけてても無意識にキャップをはずしてくわえてるんですよね(笑)。
くわえたまま2度寝してしまってもしっかり記録はされてるので安心です。

また、子作りした日、薬を飲んだ日、体調管理などの記録も出来るので便利です。

生理が来て、生理の記録をするとその周期はリセットされ、新たな周期で記録をしていきます。
6周期を過ぎると古いデータから消えていってしまうので、手帳やカレンダーなどに記録しておくと良いです。

ちなみに私はウーマンコムの基礎体温表に記録していきました。
記録を残せる上に、基礎体温グラフが出来上がるので便利です。
グラフになっていると自分の生理周期や排卵期などの体のリズムがわかりやすく見ることができます。
入力の手間はかかりますが、無料で出来るのでおすすめです。

基礎体温をつけていると、自分の生理周期、排卵時期が大体わかってきます。
体温ががくっと下がった日から3日以内が排卵期なのだそうです。

2 歯科検診

虫歯などの治療は、場合によっては妊娠初期、後期は流産、早産の危険を伴い、
安定期でも治療で行うレントゲン、麻酔など胎児への影響を考えるとちょっと不安です。

ですので、歯の治療は妊娠前に行っておいたほうが絶対良いです。
妊娠中に治療が必要な歯が見つかって放っておくわけにはいかないですしね。
ちなみに私は妊娠前に親知らずを抜いておきました。
親知らずは生えてくると虫歯になりやすいみたいなので。

3 風疹抗体検査、予防接種

妊娠初期に風疹にかかると、胎児にも感染し、難聴、心疾患、白内障、そして精神や身体の発達の遅れ等、先天性風疹症候群をもった赤ちゃんがうまれる可能性があります。
先天性風疹症候群は妊娠初期におこる可能性が高いことがわかっています。
これは予防接種をうけることによって、妊娠中に風疹にかかることを予防することができます。
私は風疹の抗体を持っていたので予防接種は受けなかったのですが、各自治体で妊娠希望の女性やパートナーを対象に無料で行われているはずなので調べてみてください。

4 葉酸摂取

先天異常である神経管閉鎖障害の発生を減らすためには葉酸の摂取が重要、ということで薦められている栄養素です。
先天異常は、多くは妊娠直後から妊娠10週までに発生しています。
妊娠の疑いを持って産婦人科を受診してからの対応では遅いので、妊娠する1ヵ月以上前から摂取していくのがおすすめです。
葉酸は、胎児のためだけでなく、本人の高血圧や貧血の予防や緩和、心臓病や子宮けい癌の予防、母乳の出を良くするなどの効果も期待できるそうです。
葉酸は、食事からとるのは難しい栄養素ですので、サプリメントも取り入れて摂取していくのがおすすめです。

 
 
 



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