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京極夏彦 百鬼夜行シリーズの読む順番もわかる作品一覧。

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百鬼夜行シリーズとは?

京極夏彦先生の推理小説、百鬼夜行シリーズは、戦後まもない東京を舞台とした作品です。
京極堂シリーズともいいますね。
各作品のタイトルには妖怪の名が使われています(サイドストーリー除く)。
タイトルの妖怪に関わる様々な事件を「京極堂」こと中禅寺秋彦が解決していく人気妖怪小説。
この百鬼夜行シリーズ、どの作品も大体前作までのネタバレを含んでいるので読み始めるときはぜひ、刊行順に読まれることをおすすめします。
今回は、このシリーズを刊行順にまとめましたので、よろしければ読む順番の参考にしてください。

シリーズ作品一覧(刊行順)

姑獲鳥の夏(1994年9月)
シリーズ第一弾。

 
魍魎の匣(1995年1月)
シリーズ第2弾。

 
狂骨の夢(1995年5月)
シリーズ第三弾。

 
鉄鼠の檻(1996年1月)
シリーズ第四弾。

 
絡新婦の理(1996年11月)
シリーズ第五弾。

 
塗仏の宴 宴の支度(1998年3月)
シリーズ第六弾。前編。

 
塗仏の宴 宴の始末(1998年9月)
シリーズ第六弾。後編。

 
百鬼夜行ー陰(1999年7月)
「百鬼夜行シリーズ」の「姑獲鳥の夏」から「塗仏の宴」の登場人物のサイドストーリー。

 
百器徒然袋ー雨(1999年11月)
“名探偵”榎木津礼二郎のを主人公にした、百鬼夜行シリーズのスピンオフ作品。

 
今昔続百鬼ー雲(2001年1月)
「百鬼夜行シリーズ」でも登場している人物・多々良勝五郎と沼上蓮次を主人公とした、百鬼夜行シリーズの番外編。

 
陰摩羅鬼の瑕(2003年8月)
シリーズ第八弾。

 
百器徒然袋ー風(2004年7月)
“名探偵”榎木津礼二郎のを主人公にした、百鬼夜行シリーズのスピンオフ作品第二弾。

 
邪魅の雫(2006年9月)
シリーズ第九弾。

 
百鬼夜行ー陽(2012年3月)
「百鬼夜行シリーズ」の登場人物のサイドストーリー。

 
 
 





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