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平成30年(2018年)名古屋市の待機児童数は?隠れ待機児童は?

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0~3歳のお子さまを育てている保護者の方が気になる待機児童問題。
2018年(平成30年の)の名古屋市の待機児童についてまとめました。

2018年(平成30年)待機児童数は?

今年の名古屋市の保育所の利用申込数、利用児童数はいずれも過去最多。
そんな中で、4月1日時点での待機児童の数はゼロ。5年連続です。

名古屋市は、2011年・2012年の2年連続で待機児童数が全国市町村でワーストだったのですが、保育所を新設したり、保育を希望する保護者の方の相談に応じる「保育案内人」を配置するなどの対策をしてきました。

待機児童とは、「入所申し込みの時に、第6希望まで全て記入して、さらに6か所全滅した場合、他の空きがある保育所もなく入所できなかった児童」
ということになります。

希望の保育所に入れなかったので入所しなかったり、認可外に入ったり、保護者が育休中だったりした場合の待機児童はカウントされません。
このお子さんは「隠れ待機児童」となります。潜在的待機児童とも言うらしいです。

今年の隠れ待機児童数は833人。昨年より118人増えています。
ちなみに去年(平成29年/2017年)は715人、おととし(平成28年/2016年)は585人。
待機児童数は0ですが、隠れ待機児童は増え続けています。

名古屋市の隠れ待機児童ランキング

平成30年(2018年)4月1日時点の隠れ待機児童数の多い地域は以下の通り。
1 緑区 118人
2 天白区 74人
3 千種区 72人
4 中川区 70人
5 瑞穂区 62人
6 名東区 62人

ちなみに前年度は以下の通り。
1 天白区 95人 
2 中川区 86人 
3 千種区 76人
4 緑区 67人
5 名東区 58人

昨年に比べて緑区が急増してますね。
緑区は子育て支援も積極的で、ファミリー層も多く保育需要の高い地域。
人口増加に対策が追いつかなかった形になりました。

本年度は、来春の開設を目指して、小学校の校庭などを活用し保育所を増やしていく予定だそうです。

 
 
 



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